2018
07.19

ぼくの叔父さん ~私の温故知新~

BOSSnoBOSS

前回のブログで書いた名月ともう一人、伊予三筆の一人 命がけで酒を飲み書を書いた日尾八幡神社、 三輪田 米山 の書画が

写真でLINE に送られてきました。 米山の日記には「酒を飲まぬと、筆をとる事難し」二升、三升と浴びるほど酒を飲み、倒れる寸前で書いたとき、生涯の傑作が生まれたといわれます。一合、二合という単位ではなく升の単位で酒を飲み、まさに命がけで書いたと日曜美術館(NHK)で紹介されていました。

 

時折送っていただける LINE の 主は かなりの文化人で バイクでふらっとやって来てはコーヒー一杯でいろんなお話を聞かせてくれます。

野草の話、鳥の話、歴史、雑木の話本当に面白くためになる話をしてくれます。

伊丹十三のぼくの叔父さんって本 に出てくる叔父さん みたいな存在。

僕は多分昔から 話を聞くのが好きだったような気がする。

お爺さんと話した記憶はないがお婆ちゃんの話は好きだったような気がする。

子供ながらに背伸びをして興味深く聞き入って た ように思う。

この世界(美容業界)でも師匠にお酒を飲みに連れて行ってくれた時など 美容の歴史や 昔の修行時代の話など よく聞かせてもらいました。

私の温故知新は、こうした人たちから聞いた話が土台なんだと思います。

 

今現在 SNS など便利な時代になりすぐに手元にある携帯でなんでも調べることがすぐに出来るようになった反面 こうした雑談が少なくなったような時代に竹さんの存在は叔父さんそのものなんだろうな。

そんな竹さんからの写真です。

 

 

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